俺は何より血を愛す




「僕の名前は泰地(タイチ)」



俺は名前を聞いて……


目を見開いた。








そうか……泰地…か。


泰地………





俺はぶちギレた。



ゆっくり泰地に近づいて


持っていたカッターで目をえぐる。






「ぎゃあああああ!!!」