「やっぱり~!うちらもそうだよ!2班!」
「こんにちはぁ、2班の女子でーす!」
「よろしくー」
その声に反応して後ろを振り向くと
いつの間にか翔たちのいる窓際へと駆け寄り
嬉しそうにしゃべりかけていたのは、2班の女の子たち。
でもその中には
昨日、翔に話しかけていた三浦さんの姿もいて。
思わずわたしの心臓がドキッとした。
“初めまして。あの、あたし、三浦って言います”
あ……
そっか。
三浦さん…
翔と班、一緒だったんだ。
翔と、同じ…。
“…好きな人同士で組めばいいと思います”
そ、っか。
そうなんだぁ…。
「こんにちはぁ、2班の女子でーす!」
「よろしくー」
その声に反応して後ろを振り向くと
いつの間にか翔たちのいる窓際へと駆け寄り
嬉しそうにしゃべりかけていたのは、2班の女の子たち。
でもその中には
昨日、翔に話しかけていた三浦さんの姿もいて。
思わずわたしの心臓がドキッとした。
“初めまして。あの、あたし、三浦って言います”
あ……
そっか。
三浦さん…
翔と班、一緒だったんだ。
翔と、同じ…。
“…好きな人同士で組めばいいと思います”
そ、っか。
そうなんだぁ…。



