必然的な巡り合わせ 《 番外編 完結 》




『れ、れ、れ蓮さんッッ?!』


『ん?』


私一人パニックを起こしていて、蓮さんは首を傾げて何もないかのように涼しい余裕の表情。


「蓮とは長い付き合いだけど、私のお店に女の子を一緒に連れてきたのは、望さんが初めてなのよ!ね〜!蓮♪」


『‥チッ‥頼むからもう余計な事言うな。』

バツが悪そうに一瞬私の方を見た。


!!あの蓮さんが舌打ちしたー!!


「は〜い!仲直りも出来たみたいだしぃ〜ッ♪今お酒用意するからちょっと待っててね!」


にこっと笑うとお酒の用意を始めた