必然的な巡り合わせ 《 番外編 完結 》




今まで一度も連絡をしてきた事がない望から帰りが遅い俺を心配した内容のメールが文章から伝わった。





俺は何をバカみたいにこだわって悩んでるんだ



半日考えて答えが出なかったのに。

酒をのんで素面じゃない今更答えがでるわけがない。





本人に。

望に直接聞こう。


もし、紹介されてあの男と望が付き合う事になっていたとしても、おめでとう。と言ってあげよう。



そう思ったら、体がキッチンに向かっていた。