『あっ。ご・・めんなさい。今、お水・・持って行き・・ますね。』 いきなり話しかけられ、泣いていたからうまく言葉が続かない。 何事もなかったかの様に装いコップにミネラルウォーターを入れてると・・・―――― 『!!』 背後に気配を感じて。 『・・望。今日昼間楽しかった?』 吐息混じりの声を耳元で囁かれて 『っ!・・えっ?』 服越しから感じる、蓮さんの体温。