『··もう好きになってる。』 ··えっ?····はっ? 全く予想だにしていなかった澪の言葉に返す言葉が見つからない俺を畳み込むように―――― 『私と付き合って下さい!!』 “俺は、一生澪に敵わないな。”と、 心で思いながら澪の唇にそっと唇を落とした――――。 そう。 恋は先に惚れたもん負け―――。 * END *