惚れたもん負け 【 短編 】




だけど、やっぱり―――


――――――――澪に触れたい。


毎日、この思いの堂々巡りを繰り返す。




そして、知恵熱・・・。




なんつーか、


俺、だせぇー・・・。





ようするに、どんだけ澪が好きなんだよってわけなんだけど・・・。