俺が嫌いなあいつと、あいつが好きな俺。

久納はその流れで



俺と唇を混じ合わせて



ご機嫌そうに笑顔を見せた。



他の連中は



この笑顔を



天使の笑顔と呼んでいる。



何処からどう見たら



天使だよッ。