遊園地へ行く前の日。 「明日楽しみだね〜。」 小雪がニコニコしながら話してきた。 「そーだな。てか、早く寝ろ。寝坊するぞ。」 「まだ明日の用意してないの〜。冬馬くん手伝って♪」 「はぁー??やだよ。」 手伝いなんて面倒くさい。 つーか、それ以上に眠い。 「もう11時半だぞ。明日早く起きて用意しよーぜ。」 「…朝起きれないもん。……冬馬くんのケチ。ケチケチケチケチケチ。」 うぜぇ…。 「ケチケチケチ…」 「分かった、分かったから…静かにしろ。」 「冬馬くんありがと〜♪」 はぁ…。