ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月14日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】
    • 校舎裏

    「もう、クリスマスかぁ」


    雪が降る中そんなことを口にしていると


    「何言ってるんだよ!」


    「げっ」


    「げっとはなんだ!げっとは!?」


    「別に」


    「はぁー、たくっ、せっかく俺がクリスマス一緒に過ごそうって誘おうと思ったんだけどなー」


    「え?」


    「だから!クリスマス俺と……
    過ごして欲しい……///」


    「///し、仕方が、ないなー//
    特別に付き合ってあげる!」


    「ぶっ、特別ってなんだよwww」


    「う、うるさい!///」


    「大好きだよ」(ボソッ


    「え?何か言った?」


    「なんも言ってねぇよ!///」

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    「どうせお前、彼氏もおらんくて1人で真っ直ぐ帰るんやろ?だったら俺が、クリスマスデートしたる」

    入学後間もなく、貧血を起こして廊下で蹲ってる所を助けてくれてから、何かと絡んでくれる先輩。少し俺様で振り回してくるけど、優しくて片想いしてる。そして今、私はうんともすんとも言ってないのに、手を握られて引っ張られている。

    「先輩…どこ行くんですか…?」
    「黙って来い!」

    先輩は悪戯な笑みを浮かべて振り向いてきたが、足は一切止まらない。
    気付けば駅前の大きなクリスマスツリー前。赤やら白やらの、綺麗なイルミネーションに飾り付けられている。毎朝ツリーは横目に見ているが、先輩と見るのは特別だ。

    「お前のこと好きって言ったら驚くん?」
    「します」
    「…その割に冷静やな」
    「先輩が私のこと、女子として好きなわけないじゃないですか」
    「……本気」

    先輩は優しく唇を重ねてきた。
    世界一甘い初キス。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    「今年もクリボッチかー…」

    私は、クリスマスツリーの前で呟いた。

    「仲間はっけーん」

    後ろからの声は幼馴染みの直樹。

    「直樹が珍しいね。いつもは彼女といるのに」

    「そう?今年のクリスマスは好きな人と過ごしたくってさ」

    「じゃあ、ここに居たらダメでしょ。早く彼女のとこに行きな」

    私はあっちいけと手で追い払った。

    「俺は、お前といたい」

    「何言って…」

    「俺はお前とクリスマスが過ごしたい」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

私は困難でも夢を諦めない (★虹色雅☆/著)

  • 私も声優志望です!!次高校生になりますがオーディションを受けてみたいなと思っています。今度精神病のあった母が亡くなって1年になります。精神病・・・辛いですよね。私も声優目指して頑張るので、一緒に頑張りましょう!いつか共演出来るといいですね!

    れいや☆   2018/03/29 02:40

  • 私も精神病があります。夢を追いかけてるの応援してます!!

    クレア・アジュール   2017/03/15 19:34

  • 実家ためのことを考えるなら、もっと現実的な職業を視野に入れた方が良いと思います!

    どれも売れなきゃ下手なアルバイトよりも稼げませんから!

    不快だったら消して下さい(´ω`)

    失礼しました

    富岡しいな   2010/05/25 00:51

  • 書き込みありがとうございます。

    私の場合、虐待という訳ではないと思うのですが...

    父の会社解雇.母の眼の病気.私の専門学校進学...

    等で、両親のストレスが半端なく堪った事から始まりました。

    誰にも相談出来なかった両親にとって、私は唯一辛さを当てられる存在ですから。

    あの時は、私もストレスや疲労が堪りに堪って、体調を壊してしまいましたが、最近は体調もよくなりました。


    母達に今の自分の気持ちを正直に話し、前よりはマシになりましたが、今でも辛く当てられる事もあります。


    相談窓口に連絡しようと考えたり、家を出ようと考えた事もありましたが、家が苦しい中、私が行きたいという専門学校への費用を出してくれました。


    ずっと、私を叱るだけではない両親...

    最近感じにくくなってきてるけど、些細な事で愛を感じる時もあります。


    また辛くなる時もあると思うけど、それを含め私は両親を愛していこうと思いました。

    優雅さんはとても辛い事を体験したんですよね。
    それに比べれば私なんかちっぽけです...

    それに、私はもしかしたらこの世に生まれていなかったかも知れないんです。

    医者がミスで、母の妊娠に気付かなかったので...

    だけど、母は私を元気に生んでくれた。

    私は感謝しなければいけませんね。



    長々とすみませんでした。
    お返事嬉しかったです。

    最後に優雅さんの夢が一日でも早く叶いますように、心よりお祈りしております。

    貴女がこれから歩む先が、輝かしい未来でありますように。

    みゅ愛   2010/04/06 01:34