ひゃぁあぁあ… 恥ずかしい!!!//// まさか、啓くんのことを 呼び捨てで呼ぶ日が来るなんて、思ってもみなかった。 「もっと、ちゃんと。 華の可愛い声で呼んでほしい。」 「なっ…!!////」 髪を撫でられて、顔がどんどん熱くなる。 いつもなら言い返してるだろうけど、なぜか今は出来ない。 「……啓、飛…」 「もっと…」 「啓飛…」 「……もっと…」 「啓飛……んっ…」 いきなり、唇を塞がれる。 .