華と付き合ってるヤツを


想像して、嫉妬して



華を苛めて、からかわれて


……情けねぇなぁ…





ビールを飲み終え

ベッドにダイブ。



……はぁ…




寝たら、少しは忘れられるだろ。



一時でいいから


頭をカラにさせろ……




パンクしそうな頭のまま


眠りについた。









しかし




夢の中でも、アイツが出てくるなんてな……



しかも、わりと幸せな夢。





……どんだけ惚れてんだ、俺?




いつでも華でいっぱいだ。






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