それから、何回かキスして 9時過ぎくらいに家に帰した。 さすがに遅いから 華の家までついていく。 「…ただいま……」 「お帰りなさい♪ ……あら、啓飛くん!!」 「お久し振りです」 玄関に入ると 久し振りに華の母親と対面。 相変わらず、若いな。 「この前の肉じゃが、ありがとうございました。 めちゃくちゃ美味かったです。」 軽く頭を下げると 華の母さんはフフッと 可愛く笑った。 「あらまぁ。こっちこそありがとう。 喜んでもらえて嬉しいわぁ♪」 .