ドクンッ そんな華の声で 何かが壊れたみたいに 華に被さる。 「………ぇ… け、啓くん!!?////」 「お前が可愛いから…… 我慢出来なかった。」 「…ぇ、えぇ!!!?///」 あとは、俺の為すままに♪ 恋人になってから 初めてのキス。 「啓く…ん…」 名前を呼ばれ、徐々に深く堕ちていく。 必死に応えようとする華が 愛しくて仕方ない。 「……華、愛してる」 「…ん、啓…く…ヒッ…」 華は、泣いていた。 .