「今年も同じクラスだな!」 …聞かれていないようで、安心する。 「おぅ!今年もよろしくな☆」 オレらはしばらくドアの前で話しをしていた。 すると、 「すいません、どいて下さい」 「どいてーっ」 女子二人の声がする… …後ろのドアから入ればいいじゃん。 軽くいらついたオレは、 「はぁ!?後ろのドアから入れよ!!」 と、キレた。