だけど…。
「祐吾おもしろいだろ?」
「うん!いろんな引き出しを持ってる人って面白いし…、あのギャップも素敵だよね!!」
店内を所狭しと動き回ってオバチャン(祐吾母)と店を切り盛りする祐吾さん。
「ありがとうございました~!!」
Cobraにいた時みたいな気だるい感じはないけれど、楽しそうに働く祐吾さんを見てると元気をもらえる気がする。
ポーっとしながら祐吾さんを目で追ってると。
「ダーメ。」
しゅーちゃんは私の顔をクイッと自分の方へ向ける。
「伊織は俺のカノジョだろ??浮気は禁止。」
ドキン
心臓が大きく脈打つ。
ズルい。
ズルいよ、しゅーちゃんは。
どれだけ私をトキメかせれば気がすむんだ。
こんなちっちゃな仕草でトキメく私は簡単だな。
昨日よりも今日。
きっと1日過ぎるごとにしゅーちゃんのこと、もっともっと好きになってる。
「祐吾おもしろいだろ?」
「うん!いろんな引き出しを持ってる人って面白いし…、あのギャップも素敵だよね!!」
店内を所狭しと動き回ってオバチャン(祐吾母)と店を切り盛りする祐吾さん。
「ありがとうございました~!!」
Cobraにいた時みたいな気だるい感じはないけれど、楽しそうに働く祐吾さんを見てると元気をもらえる気がする。
ポーっとしながら祐吾さんを目で追ってると。
「ダーメ。」
しゅーちゃんは私の顔をクイッと自分の方へ向ける。
「伊織は俺のカノジョだろ??浮気は禁止。」
ドキン
心臓が大きく脈打つ。
ズルい。
ズルいよ、しゅーちゃんは。
どれだけ私をトキメかせれば気がすむんだ。
こんなちっちゃな仕草でトキメく私は簡単だな。
昨日よりも今日。
きっと1日過ぎるごとにしゅーちゃんのこと、もっともっと好きになってる。



