まあ…。
そんな俺の嫌な予感は悲しいかな見事に的中して。
イブは空に消えていったワケだけど………。
って!!!
そこで話を終わらせちゃダメか…。
中学の頃に話を戻そう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
俺は学校で忘れ物をしたり、頼みゴトをするときには、何かと言えばイブを頼ってた。
イブは幼なじみだし。
お隣さんだし。
変な気なんてお互いにつかわないから、楽だったんだ。
だけど……
アイツはアイツで。
俺と幼なじみってだけで、どうやらいわれのない小さな嫌がらせを多数受けていたらしい。
バカな俺は、そんなことすら気づかずに毎日のほほんと平和に暮らしてたワケだけど。
ある日、授業に出るのがめんどくさくて屋上で昼寝をしていたら…事件が起こった。
その日は秋らしく爽やかな陽気で。
昼寝にはもってこいだった。
ゆっくり流れる雲を見ながら。
日陰で寝ようかな~とゴロンと横になった時。
ガンッ
勢いよく扉が開いた。
そんな俺の嫌な予感は悲しいかな見事に的中して。
イブは空に消えていったワケだけど………。
って!!!
そこで話を終わらせちゃダメか…。
中学の頃に話を戻そう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
俺は学校で忘れ物をしたり、頼みゴトをするときには、何かと言えばイブを頼ってた。
イブは幼なじみだし。
お隣さんだし。
変な気なんてお互いにつかわないから、楽だったんだ。
だけど……
アイツはアイツで。
俺と幼なじみってだけで、どうやらいわれのない小さな嫌がらせを多数受けていたらしい。
バカな俺は、そんなことすら気づかずに毎日のほほんと平和に暮らしてたワケだけど。
ある日、授業に出るのがめんどくさくて屋上で昼寝をしていたら…事件が起こった。
その日は秋らしく爽やかな陽気で。
昼寝にはもってこいだった。
ゆっくり流れる雲を見ながら。
日陰で寝ようかな~とゴロンと横になった時。
ガンッ
勢いよく扉が開いた。



