君を想うと~triangle love~

そこからは。







何を考えてたかなんて覚えてない。







アイツをリビングの床に押し倒して…。
柔らかいアイツのカラダを抱き締めながら強引にキスをした。







「…すき…。
しゅーちゃん…すきだよ…。」








ぎこちなく答えるキスの合間から。
そんなカワイイこと言われたらどうしたらいいのかわかんなくなる。







「そんなカワイイこと言ったら止めらんね~よ?」








最後に残った理性を総動員して伊織に問いかけると。








「いい。
しゅーちゃんになら…いいよ。」









涙目になりながらギュっと俺の首筋に腕を絡めるアイツ。





あー!!
もう無理!!!!

サヨナラ、理性!!!!!!









俺は最後の理性とサヨナラすると。








ガッつくようにアイツのカラダを求めつづけた。







アイツのマシュマロみたいに柔らかくて大きなムネを始めて揉んだ時。


手のひらに収まりきらないアイツのポヨヨン胸に本当に驚いた。







「伊織…、見せて??」

「だっ、ダメだよ!!恥ずかしいもん!!」






シャツを脱がそうとした瞬間、必死に拒否るアイツ。






「ダーメ。
言ったろ??もう止めらんないって。」






嫌がるアイツから無理やりシャツとブラを引き抜いた後。






俺は一瞬言葉を失った。