意味がわからない。
“しゅーちゃんを好きな自分が好き??”
「バカなコト言わないで。
そんなことあるはずない。」
そんなことあるはずなんてない。
だって10年近く忘れられなかった人だよ??
自分で自分が好きなだけならとっくにあきらめられてる、こんな恋。
「嘘つき。」
「はっ!?」
「俺のコト、気になってるクセに。」
「は、はぁ~~っ????!!!」
何言い出してんのよ!!
頭おかしいんじゃないのこの男!!!
「ふざけないで!!!!!」
掴まれた腕を乱暴に動かして、桐谷慎の呪縛から逃れようとした時。
「…わかんないなら…体で教えてやるよ。高宮。」
桐谷慎はニヤッと笑うと。
更に強い力で壁に私の手を押しつけて
「ん~っ!!!」
強引に私の唇を奪ってしまった。
“しゅーちゃんを好きな自分が好き??”
「バカなコト言わないで。
そんなことあるはずない。」
そんなことあるはずなんてない。
だって10年近く忘れられなかった人だよ??
自分で自分が好きなだけならとっくにあきらめられてる、こんな恋。
「嘘つき。」
「はっ!?」
「俺のコト、気になってるクセに。」
「は、はぁ~~っ????!!!」
何言い出してんのよ!!
頭おかしいんじゃないのこの男!!!
「ふざけないで!!!!!」
掴まれた腕を乱暴に動かして、桐谷慎の呪縛から逃れようとした時。
「…わかんないなら…体で教えてやるよ。高宮。」
桐谷慎はニヤッと笑うと。
更に強い力で壁に私の手を押しつけて
「ん~っ!!!」
強引に私の唇を奪ってしまった。



