『この痛がりようは‥ 骨折だな。 まあそこまで行かないにしても ヒビくらいは絶対に 入ってるな。 ほんと俺のせいでごめん!!!』 「う‥う、そ‥グスッ」 『なんかスポーツやってるんだよね‥。 ほんとごめん! とりあえず名前聞いていい?』 「レイナです、シンドウレイナ。」 『レイナちゃん、今から病院に 送ってくからね』 「…あ、はい…」