横にいる鈴ちゃんも びっくりしている。 ただでさえ大きな目がこぼれ落ちそうだ 「れ、蓮斗兄ちゃん…」 「うん?」 「婚約者?」 「うん」 「誰が?」 「鈴ちゃんが」 「誰の?」 「俺の」 そこまでいったところで鈴ちゃんを見る …顔、真っ赤じゃん