それからまた月日は経ち 季節も秋になった頃 私達は何人か集まって 宅飲みしてたんだ。 夜中まで騒いでた そんな中いきなり 尚希が 「俺、葉月好き。付き合って」 なんて言うから 「は?冗談やめてよ笑」 って軽く流してた。 元々尚希の話はきいてて 女関係だらしないって きいてたから どーせ冗談だろとか思って あんま気にしてなかった。 でも遊んだ後も 何回も何回も告白されて 押しに弱い私は 仕方なく付き合ったんだ