大好き先生

私は、にのを玄関まで連れて行った。

「どうぞ〜」

「おじゃまします」

「お母さん、お父さん連れて来たよ!」

リビングまでにのを案内する。

「おじゃまします」

「いらっしゃ…」

にのを見た、お父さんとお母さんは固まってる。

だって相手は大人だもんね…

「あの…失礼ですがお歳は…」

「25です」

「お母さん話しは座ってからしようよ!」

「あっそうね」

「にの座って」

「あぁ…失礼します」

「紅茶とケーキどうぞ!」

そういってお母さんはにのの前に紅茶とケーキを置いた。

「すみません…」

「えっと…ぢゃあ紹介するね!二宮大樹さん25歳、私の学校の理科の先生。結婚はしてたけど数ヶ月前に別れてくれた」