大好き先生

起きると、6時過ぎ。

私は、シャワーを浴びたりして準備をした。

お父さんは、にのが来るからなのか朝からそわそわして落ち着かない。

「もうっ!お父さん、少しは落ち着いてよ!」

「俺は落ち着いてるぞ!」

「はいはい」

ご飯を食べて部屋にもどるとメェルの着うたが流れていた。

ケータイを開くとにのからだった。

―――――――――――――――

着いたよ!

―――――――――――――――

私は、急いで玄関に行った。

外に出ると、車の中ににのがいて、私に気付いたにのは軽く微笑んで片手をあげた。

「おはよう、にの」

「おはよっ明日希」

「お父さんたちに挨拶するでしょ?」

「うん!今から大丈夫かな?」

「大丈夫だよ」