「いってぇ…」 殴ったのは けいだった。 「お前ら、こいつらに 無理やりつき合わしたんやな? 承知せえへんで」 今度は元気君を 殴った… けいじゃない… こんなの けいじゃない 「そこまでにせーや」 もう一発殴ろうとしたけいを ゆうが止めた りゅうもじゅんやも 驚きで動けなかったんだと 思う。 そのとき… 「けい~!!」 ひながけいにしがみつきながら なきだした