キラキラ☆

「麗香ぁぁぁ~!!」



麗香先輩のお母さんとお父さんはその場に泣き崩れた。



誠くんは、泣くことも、叫ぶことも忘れ、その場に立ち尽くしていた…。












足元がふらつく…。







あたしは、お母さんに支えてもらわないと、立っていることができなかった。