唯一仲が良いのは副会長だが、 彼女は女の子なので入りにくいし、 既に班が出来てしまっている。 困り果てた優之介は、担任に相談した。 幸い人数の足りない班があった為、 そこに入れてもらえる事になったが、 優之介は不安だった。