夢の続き。~君は空を愛してる。 次世代編~

しばらくして、祐輔が目を覚ました。

「…祐輔…。」

膝を抱えて俯き、
泣いていた優衣は慌てて近づく。

「…優衣。」

「ごめん…本当にごめんね…。」