夢の続き。~君は空を愛してる。 次世代編~

食事を済ませると、翔真はさっさと
二階へ上がってしまった。

優衣は片付けを済ませてから
お風呂に入った。

上がると、携帯に祐輔から
メールが入っていた。

『優衣、明日いいものあげる。』

『何?』

『内緒。明日のお楽しみ。』

『解った、楽しみにしとくね。』

そう返して、
優衣はベッドに寝転んだ。