「どうしたんですか?マジュさん」 「ロイに聞いたの・・・ねぇ麻里ちゃんはリオ様のことが好きなの?」 あたしは、すぐに返事をすることができなかった 「・・・わかんないんです。でも・・・ご主人様と一緒にいるとドキドキして でも・・・違う女の人と話してるとここがズキズキするんです」 あたしは、胸に手をおいた 「その答えはね・・・麻里ちゃん自身が見つけないといけないんだよ・・・」 「あたし自身が・・・」 麻里は黙り込んでしまった