あたしは先輩に言われたことを頭の中で繰り返しながら、みんなが待ってる屋上に戻った。 自分だけじゃわからないから、みんなに相談。 「みんな…聞いてほしいことがあるんだけど…いいかなぁ??」 すると沙羅は… 「もちろん!何でも聞いてあげるよッ☆」 って言ってくれて、駿斗たちも頷いてくれた。 だから、あたしはさっきのことを、みんなに話した。 そして、あたしが初めての告白で、どうしたらいいのかわかんないことも。