「2番の人、異性にキス!!」 「俺かよ…」 2番の人は慎哉だった。 でも、この中の女の子は全員カップル… 慎哉どうするのかな…?? チュ―… ん?あたしの唇に柔らかい感触が… 「お前なにしてんだよ!!」 慎哉がキスしたのは、あたしだった。 当然、駿斗は怒る。 「しょうがねぇだろ!! 王様が言うことは絶対なんだから!!」 「うっ……」 「まぁまぁ。ゲームなんだし♪」 空良がなだめて言い合いは終わった。 それから1時間以上、地獄の王様ゲームをして、みんな各自の部屋に戻って行った。