君は空を愛してる。

翌日、すっかり
熱の下がった祥太は、
まどかの家で朝食を食べると、
会社の近くまでまどかを送ってくれた。

まどかは最初、
遠慮していたのだが、
どうしてもと聞かないので
仕方なく了承した。