君は空を愛してる。

「…でも、まどかだけじゃ
どうにもならない事あったら、
俺に言えよ。
俺はそこまで弱くないし、
俺だってまどかの役に立ちたい。」

「祥太…。」

「引き続き、俺に出来る事は探す。
体が鈍るからな。」

祥太はそう言うと、にかっと笑った。