君は空を愛してる。

昼間にようやく
目を覚ました祥太は、落ち込んでいた。

まどかを傷つけてしまった。

イライラしていたとはいえ、
あそこまで責める必要はなかった。

信じてやれなかった。

自分が働けない代わりに
まどかは頑張ってくれていたのに。

謝ろう。

そう決意した祥太だった。