「どうしたの?ここで...それと。今の子」 「安田恵美」 少し考えて 今までの状況に気づいた先生は 急にニヤニヤする 「あら、ごめんなさい♪」 「...ふん」 誤ってねえよ、それ。 そして 丁度良いタイミングでチャイムが鳴り 俺は保健室から出て行く