「...さっきの遠藤も、今の遠藤も、すんごくカッコイイ」 今の俺がカッコイイなんて ただの馬鹿だろ でも 「ありがとう。安田」 そして 俺は安田に顔を近づけて そっと唇を重ねる 「遠藤、人来ちゃうよ///」 「問題ない。ほら、隠れた」 ベットに座っていた俺は カーテンを閉めた