夕食はあまり 箸が進まなかった。 あれだけお菓子を食べれば 当たり前なんだけど… 明日のことを考えると 緊張でそれどころじゃなかった。 明日 愛里に想いを告げる。 アタシはそう強く思いながら 愛里の隣で ゆっくりと目を閉じた。