そう思って 諦めようとするたびに トモダチとして 愛里のそばにいようと思うたびに 残酷なほど純粋な 天使の微笑みが アタシを包んだ。 愛里を光らせるのは アタシじゃない。 わかっているのに… 恋人に光を与えられ 輝きを増した愛里に 心惹かれるのを 止めることなんて できなかった。 行き場を失った想いは どこに向かうんだろう。