「せーのっ…」 振り向くとそこには 可愛らしく笑う 天使がいた。 白い羽をつけた ハニカミ顔の愛里は 本物の天使みたいに 輝いて見えた。 このときにアタシは やっと気づいた。 この気持ちを 人は「恋」と呼ぶんだね。