「そっか………」 要は床を見つめたまま 「俺、取り敢えず芽依から離れる」 要は驚いた顔をして俺を見てきた 「無理に思い出させるなって言ってただろう? 俺の事忘れたままがいいならそのままにしておきたいし」 「優詩…後悔しないか?」 「しねぇ」 “なら別にいいけど”と言って千沙達の話に入って行った .