青蝶夢 *Ⅰ*

私は、全てを捨てて
彼と共に歩む。

私の足が止まる。

目の前に広がる世界は

私を

受け入れてくれるだろうか?

「大丈夫だ、君には俺がいる」

貴方が、どうして私にこんなに
優しくしてくれるのか・・・

それは、愛からじゃない・・・

置き去りにした

罪悪感から・・・