青い鳥が運んでくれた幸せ



「倉木、なんで?」

先輩は驚きと喜びと悲しみが混ざったような顔だった


「先輩、何も言わないで行くとか、ひど過ぎです!」


私は先輩に持っていたものを差し出した。


「私、先輩が好きです!」