「ようこそ、僕の魔法の王国へ。」 少年の合図とともに、 こんどは小さな鼓笛隊が現れました。 サンゴの歌声が響き、パレードが始まれば… そこはまさに夢の国でした。 「まあ、なんて素敵なのかしら。」 リリは夢のような、楽しい時を過ごしました。