運命~★おまけ★~

俺は図書室に入った。






「え!トモ!?」







美樹はびっくりしたように俺を見た。







「よぉ」







俺は美樹にそういい、2人に近づいた。







「たまには本でも読もうかと思ってよ」








「えー。トモでも読むのー?じゃぁ私のオススメの本読めば?」






美樹はそういって奥の方に本を探しに行ってくれた。