続☆俺の隣の俺の女

幸せオーラで二人で宿に帰ったとき
誰かがあたしの泊まるドアの前で
倒れていた


「あのー・・・って愛!?」



なんとよくみるとせっかくの美人の愛が
髪がボサボサで涙と鼻水が異常なくらい
でていた



「みぃゆぅうう、しょうせんぱああい
ごめぇええん、あたじぃいい






負けちゃったああ」



え!?負けた・・・?



「は?」


隣の翔もびっくりで、、



「お、落ちついて!
と、とりあえず中入ってゆっくり話そ?
ねっ?」



「俺、とりあえず健太連れて
またここ来る」



「う、うん」


あたしは泣きじゃくる愛を中に入れて
とりあえずソファーに二人で座った