きゅうに翔が立ち止まり
「ここ歩いてみて?」
「へっ?」
わけがわからなく普通に歩くと
「わあっ!!」
光がぱあっと足下に広がり、
まるで星空の上を歩いてるみたい
「 すごい!すごい!なにこれ!」
「だろ?未夢は絶対こういうのん
好きだと思ったから」
「大好き!すごい!」
「これ、スカイウォークっていうやつで
蓄光石が光を放ってて空
歩いてるみたいだろ?」
「うん!ほんと感動した!
ありがとう翔!!」
「まだ、満足するには
早いんじゃないの?」
えっ、と言おうと思ったけど
言えなかった
なぜなら・・・


