続☆俺の隣の俺の女


きゅうに翔が立ち止まり

「ここ歩いてみて?」


「へっ?」


わけがわからなく普通に歩くと


「わあっ!!」


光がぱあっと足下に広がり、
まるで星空の上を歩いてるみたい


「 すごい!すごい!なにこれ!」


「だろ?未夢は絶対こういうのん
好きだと思ったから」


「大好き!すごい!」


「これ、スカイウォークっていうやつで
蓄光石が光を放ってて空
歩いてるみたいだろ?」


「うん!ほんと感動した!
ありがとう翔!!」



「まだ、満足するには
早いんじゃないの?」


えっ、と言おうと思ったけど
言えなかった



なぜなら・・・