「ちょ、勝手に決めん「いいわよー!
あたしが負けるわけないじゃなあい!!
オフォッフォッ」」
翔の声が愛の笑い声に消されてる・・
せっかくの美人が台無しだって
こーいうことなんだろうなあ・・
「決まりましたね♪」
「いい!?未夢!!
あたしが絶対勝つんだから
その間翔先輩とデートしてきなさい!!」
「え、でも応援・・・」
「そぉんなのいらないわよ!
だってあたし強いんだもーん、
あんな乳でかいやつだけに
負けるわけないじゃなあい!ホホホ」
あたしの肩をバンバン叩きながら
鼻を高くする愛
「んじゃあ、絶対勝てよ?」
「任してくださいよ!翔先輩!
未夢を今日楽しませてあげてください!」
「んじゃあ、よろしく!」
「え、翔っ」
強引に手を引かれた


