続☆俺の隣の俺の女



「だ、抱きつくなんて、色目使いやがって・・・
あのでか乳め!」


「はあ、なんか心配なってきちゃったよ・・・」



ゴローンと深いふわふわのベッドに倒れた


「なに、弱気でいんのよ!

あんなでか乳、翔先輩に効くわけないでしょーが!」




「・・・でもね、今までの翔と関わった女のひと、







みーんな、胸が大きかったんだ・・・」




「は!?でか乳?」



「うん・・・
思い返せば、あの人もあの子も・・
みんな、そうなんだよね・・・
あたし、ないからさ・・・・」



「なあに!ブツブツ言ってんのよ!


あんたには、翔先輩が好きな
おっきいハートがあるじゃない!


なに、弱気なのよ!でか乳なんかに負けたらあたし許さないからね!

あー!イライラする!

未夢寝るわよ!夜は嫌な事しか考えないわ!」


「う、うん」


「さっさと寝て、朝なったらきっと
気持ちも晴れるわよ!
あたしは、そーやって今まで生きてきた!」



「ん、そうだね


・・・おやすみ、愛」





ありがとう・・愛

あたし、翔が好きだから負けないよ?





この気持ちが朝にまた

強まってますように・・・・





そう願いながらあたしは眠りに落ちた