「本当に良かったわ~ おばさん、本当は 心配だったの。 自分が立ち上げた大好きな事をいつか他人にとられちゃうんじゃないかなって」 ・・そうだよね おばさんが頑張って 作りあげたブランドだもん 簡単に人に渡したく ないもんね。 「でも未夢ちゃんと翔なら安心して後を 継いでもらえるわ。 ・・・まぁ、おばさん まだまだ元気だし! まだまだ先の事だけとね」 おばさんは笑いながら そう言った